大震災でモミの木が枯れた?2011年04月08日 17時16分29秒

このブログもずいぶんサボッテいたもので、前回の記述から、ほぼ1年もたってしまった。3月11日の東日本大震災の余震がまだ、毎日のように続いているが、あの地震にはおどろいた。地震の時は、庭仕事をしていて、外にいたので、幸い無事ではあったが、家屋の壁には、ひびが入り、又、室内の食器棚のとびらがあいて、中の食器が投げ出されて粉々になる被害があったが、今日になって、玄関脇のモミの木を見てみると、何か葉が茶色になっており、枯れつつある事に気づいた。時期的に見て、地震で、根がゆさぶられて、切れて、木が枯れ始めたのではないかといぶかっている。このモミの木は、10年前に家を建てたときにも、結構大きな木であったが、その後成長して、背丈は10mくらいに育って、我が家の目印にもなっていた。このままにしておくわけにもいかないので、切り倒して撤去する段取りを思案している。
モミの木が枯れた



柳の枝すき2010年02月07日 23時46分54秒


枝きりしてすっきりした大きな柳
年が明けて、もう立春も過ぎてしまったが、今年はじめてのブログ記事となった。冬の庭仕事は結構多くて、樹木の剪定、枝すき、移植、庭の改造、薔薇の誘引剪定、など等で、今日は、庭の中にそびえているの大きな柳をやっつけた。昨年にかなりの大枝を切断したので、今年は、内枝を切る程度にしたが、5mくらいの高所によじ登って枝きりをするのはひとしごとで、まずは、中間部に作業のための足場囲いを設定してそれからの切断作業が始まる。折から、今の冬一番の寒風が吹く中、高所作業はかなりきついもので、いつまでこんなことが続けられるかと、思う。又、伐採した枝木を細断して、市のごみ焼却場に運び込むのも一仕事。
枝きりの終わってすっきりした姿を写真に撮った。このあとは、果樹木への寒肥の施肥と、芝生の手入れ、3月になってから、パンパスグラスの刈り込みが残っている。


今年のかえでの紅葉2009年11月27日 16時06分22秒


今年のうちわかえでの紅葉
今年は天候不順のためか、庭木の紅葉があまりよくない。やまぼうしの紅葉は早終わり、けやきも紅葉を過ぎて、半ば散ってきた。南京はぜも不ぞろいに紅葉して、
散り始めている。正面にある、うちわかえでも家側の方は早くに紅葉してもう散ってしまい、庭側の方がやっと紅葉の見ごろになってきた。ただ、暖かい天候のためか、
紅葉の色が鮮やかではないのが残念。ただ今年の紅葉のピークかも知れないので、写真に残しておこう。


黄もっこう薔薇が咲き始めた。2009年04月27日 21時56分20秒

黄もっこう薔薇が咲く。
今年の春は、気温が高い日が多く、また、温度変化の幅が大きい。 そのような中、毎年早く咲き始める黄色のもっこう薔薇が昨日あたりから花を開き始めた。もっこう薔薇は咲き始めの頃が適度にきれいだが、もう少し、咲き進むと、花の塊になってしまい、満開をすぎると、花ビラが周りを汚してしまうので、鑑賞は今のうちなのだ。 このため、毎年、花が散る頃には、来年は撤去してしまおうかと、思うのだが、冬になって何もない季節になると、又、次の季節には、一番に花が咲くのかなと思い直して、このもっこう薔薇を、生き延びさせてきている。来年は、このもっこう薔薇はどうなっているかな。

クリスマスローズが咲き、春になった。2009年04月01日 23時02分20秒

クリスマスローズが咲く
ブログの記事もひさしぶり。ここ暫く、事情があって、庭のメンテナンス作業も出来ずにいたが、3月の終わりごろから、芝の手入れを、やっとはじめて、少し調子が戻ってきた。3月30日には、HPも更新したが、そのときに庭の様子を見直してみると、クリスマスローズが盛んに咲いており、水仙、パンジーが咲き、雪柳が真っ白に花をつけて、沈丁花の芳香が庭に漂い、庭はちゃんと春に入りになっていた。 庭には、あちこちにクリスマスローズが植えられており、それぞれに、よく咲いて、春の華やぎがある。種類もいろいろあるのだが、名前はあまりはっきりしていない。多くは、オリエンタリスと、その派生種のようである。毎年に、種を落として、新芽で増えて来ている。新芽も3年目くらいになると、花がつきはじめているようで、元の株は、それぞれに大株になってきている。写真は、小径の両側を覆うクリスマスローズの様子。