今年も神社の桜が満開に!2013年04月01日 16時09分18秒


ぬまお神社前の桜


一年ぶりのブログの更新が、また桜の満開の時期となってしまったが、昨年の写真は4月12日であったから、今年は十日も早く満開になった。今年は、全国的にも桜の開花が早かったようなので、当地も同様。ただ世の中は、昨年は、東日本大震災の1年後の爪あとがまだ生々しかったが、2年後の今年には、風化の兆しが見え始め、TVでも、風化させまいキャンペーンが盛んだ。一方、次なる大災害として、首都圏直下地震、東南海地震、富士山の爆発などの可能性が喧伝されており、さらには、「気違いに刃物」の北朝鮮の連日の、戦争威嚇で、一歩、間違うと、核ミサイルが飛んでくるかも知れない不穏、不気味さが漂う。今年も、花見を楽しんでおこう。


今年の桜もやっと満開。2012年04月12日 18時06分07秒


桜が満開
今年はかなりの天候不順で、桜の開花が遅れてきたが、開き始めたら、急な暖かさで、一気に満開になった。例年、近くのぬまお神社の入口にある、桜の花を写真に収めている。昨年の東関東大震災で、崩落した神社の石の鳥居も、木製の立派なものに復旧されており、桜の背景になじむ。


今年もさくらの花は満開になった。2011年04月13日 21時15分37秒

神社前のさくらが満開
大震災の余震がおさまらない毎日が続いているが、当地でもさくらの花が満開となってきた。今年もすぐ目の前にある「甲斐武田家発祥の地」の「ぬまお神社」の前のさくらが咲いた。神社の鳥居は、この間の大震災で、崩落してしまい、柱が片方だけ残っている。 神社前にぽつんと咲いているさくらで、あまり見に来る人もいないようだが、これでも、少しは、被災地の復興に向けての励ましにはなっているのかも。

近くの桜も満開2010年04月16日 11時22分07秒


今年の春は天候不順で、中々寒さが終わらない。当地でも桜の開花と、満開になる時期は例年よりも遅いと思うが、それでの4月の13日にもなればやはり花は開くようだ。近くのぬまお神社(甲斐武田氏発祥の地の石柱がある)の入口にある桜がきれいになった。かなりの古木で、周りの電線の邪魔になるところは切られて、特に手入れされている様子はないが、花の方はそんなことにおかまいなく、けなげに咲いている。犬の散歩の通り道で、毎日、花見を出来るのが結構。

今年も冬至の日没の風景2009年12月22日 18時24分07秒


2009年の冬至の日没
今日は、冬至で、その日没が、遠くの筑波山の裾野辺りに、あたりを赤く染めて沈む光景はきれいなものだ。今年もこの景色を見るべく、日没の時間 16:27に合わせて、武田の田んぼに、犬の散歩にでた。田んぼに出ると、既に日没のショーがはじまっていて、あわててカメラを向けて、シャッターを切る。見る見るうちに、太陽が沈んで行く。その太陽の沈みに伴い、夕焼けが赤みを増していく。日没の右手に見えるのが筑波山で、その二つ峰のシルエット特徴的。