庭の芝パンチ2012年03月27日 18時52分56秒


芝パンチを終えたところ、疲れた
ここ一年近く、ブログもやる気が続かなかったが、東南東大震災の一周忌も開けて、少し、やる気を復活。未だに、福島原発の4号機の燃料貯蔵プールの地震崩壊の危険性はそのままだが、そのときの対処の心の準備をしながらの、そのような問題とは、別の次元で進む季節の進行の前に、そろそろ芝庭のairationをしなければ、と思い立ち、春のお彼岸の日に芝パンチを実行した。
この作業をするときほど、芝の広さを感じるときはない。人力でのパンチなので、
ひたすら、パンチ道具を踏み続けることまる1日。その後の目土入れが、又大変で、開けた径15mmくらい、深さ50mmくらいの穴に一個づつ目土を流し込んで
いくのは、丸2日かかる。この芝に降った放射能は、このあいだ測定したところでは、空間線量で、0.13μSv/毎時位で、まあ、高齢者が住むには特に問題ではないが、次に、福島原発の4号機の燃料貯蔵プールの地震崩壊がおきたときにはどうなるのかなどと考えながら、もくもくと作業をしたわけ。来年も、ここで、芝パンチができることを祈るばかり。これを書いている間も、余震が来た。

芝生の穴あけと目土入れ2008年03月20日 10時21分34秒

穴あけが終わった芝生
ここ暫く、体調が悪くて、気がかりのまま出来ずにいた、芝生の穴あけと目土入れを昨日やっとおわらせた。例年は2月中くらいに終わらせていたが、先週から、咳が止まらず、軽い気管支炎とのことで、庭作業はやめていたが、おとといに、思い切って始めた。この芝の穴あけは、密集してきた芝生の根を活性化させようというもので、芝生に、15cm間隔ぐらいに直径20mmくらいの穴をあけて、空気と、新しい土を入れるのだが、芝生面積が20坪くらいはあるので、穴あけの数も2000個くらいにはなる。ゴルフ場のように大型の機械でやるのでなく、両側に穴明けの刃がついた足で踏むT字型の道具でやるので、結構大変である。 写真には、穴あけが終わった段階の芝生の様子を写した。真ん中に立っているのが、穴あけの道具で、芝生の上に、犬の糞のように転がっているのが、芝生から抜き取った土。 この後は、この糞状の土を取り去り、あけた穴に、目土を入れていくのだが、直径2cm、深さ6cmくらいの穴に目土を入れるには又一苦労。 上に目土をまいて、掃き入れようとしてもなかなか入らないので、「急がば回れ」とつぶやきながら、穴1個毎にさらさらの目土を流し込む作業を余儀なくされる。やっと終わったときには、腰に疲れがどっと出てきた。5月になってきれいな芝生が見られることを期待しよう。

パンパスグラスの刈り込み2008年03月06日 22時51分30秒

パンパスグラスの刈り込み
庭には大きな株になったパンパスグラスが2株あり、毎年、大きな穂を上げる。このパンパスグラスを例年は2月中には刈り込みをしていたが今年は、遅れてしまった。ただ、刈り込みが早すぎると、霜で今年の新芽の部分がやられてしまうので、今年は遅くてよかったかも知れない。今日はこのうちの1株の刈り込みした。上の写真はこの刈り込みの前後の様子。 もう1株は、今後のメンテナンスを考えて、掘り起こして処分してしまうつもりで、掘り出そうとしたが、大株になっているがゆえにその大変なこと、今日は半分しか掘り出せなかった。又、明日に、この作業の続きをやることしかない。パンパスグラスは小さな庭に植えるものではなかったのかな、との反省もいまや手遅れで、今後にいつか又、残っているもう1株のパンパスグラスを掘り起こす時が思いやられる。

果樹木への寒肥の施肥2008年02月24日 23時15分41秒

雨水の季を過ぎた冬の庭の様子
この間に、剪定まで終わらせた果樹(りんご、洋ナシ、柿、プルーン、ブルーベリー)に寒肥と考えて肥料をあげた。寒肥なるものは12月中に施肥しておくものではと、思いながら、ついつい、今頃になってしまったが、施肥が遅れても、肥料をやらないよりはよいはずと、納得している。肥料は、骨粉の入ったあぶらかす団子のようなものを果樹木の周りの枝先の位置くらいの所に数箇所、少しの穴を掘ってうめていくわけだが、果樹園のように根元に何もない状況でなく、色々な植栽が迫っているので、それらを避けて、肥料用の穴を掘るのが一苦労であった。昨年の収穫にましての、今年の収穫を期待しよう。写真は、寒肥とは関係はないが、雨水の季を過ぎた冬の庭の様子を写したもの。

薔薇の誘引2008年02月15日 11時23分22秒

バフビューティ、ニュードーンの誘引後の景色
この冬は、例年1月末までには終わらせていた薔薇の誘引作業がかなり遅れてしまったが、このところの連日の作業で、もう一息のところまでになった。大きく伸びた薔薇のシュートや暴れて伸びた枝を剪定、整枝しながら誘引して、パーゴラやトレリスに紐で縛っていくわけだが、背丈がたかくなっているので、大きな脚立の上でやっと届く状況で、かなりの手間ではある。このような作業は年をとると出来そうもなく、いつまで出来るのかなと思いながら、薔薇のとげに刺されながら、やっている。写真は、家の前の壁面に這わせた薔薇、バフビューティ、ニュードーンの誘引の後で、冬の庭の景色のひとつ。今回は、老木になったバフビューティをかなり切ったので、トレリスの左側が空いたようになっている。