大震災でモミの木が枯れた?2011年04月08日 17時16分29秒

このブログもずいぶんサボッテいたもので、前回の記述から、ほぼ1年もたってしまった。3月11日の東日本大震災の余震がまだ、毎日のように続いているが、あの地震にはおどろいた。地震の時は、庭仕事をしていて、外にいたので、幸い無事ではあったが、家屋の壁には、ひびが入り、又、室内の食器棚のとびらがあいて、中の食器が投げ出されて粉々になる被害があったが、今日になって、玄関脇のモミの木を見てみると、何か葉が茶色になっており、枯れつつある事に気づいた。時期的に見て、地震で、根がゆさぶられて、切れて、木が枯れ始めたのではないかといぶかっている。このモミの木は、10年前に家を建てたときにも、結構大きな木であったが、その後成長して、背丈は10mくらいに育って、我が家の目印にもなっていた。このままにしておくわけにもいかないので、切り倒して撤去する段取りを思案している。
モミの木が枯れた



近くの桜も満開2010年04月16日 11時22分07秒


今年の春は天候不順で、中々寒さが終わらない。当地でも桜の開花と、満開になる時期は例年よりも遅いと思うが、それでの4月の13日にもなればやはり花は開くようだ。近くのぬまお神社(甲斐武田氏発祥の地の石柱がある)の入口にある桜がきれいになった。かなりの古木で、周りの電線の邪魔になるところは切られて、特に手入れされている様子はないが、花の方はそんなことにおかまいなく、けなげに咲いている。犬の散歩の通り道で、毎日、花見を出来るのが結構。

春にむけて、芝の手入れがやっと終わる。2010年03月17日 17時33分49秒


今年も、芝生の手入れが遅くなってしまったが、今日になってやっと一段落した。
先週始めに、芝のパンチを開始して、20坪ほどの芝生にかなりの数のパンチをした。写真は、パンチ完了時の様子。何かの糞のような形状の抜き土が転がっている様は毎度面白い。ただ、この後が大変で、この糞状のものをかき集め、そのあいた孔に、目土を一個づつ入れていく。目土がさらさらしていても中々入らなくて、姿勢も悪いので、疲れるし、3日がかりの作業だった。その孔に目土を入れたら、均して、平らにしてから、、金の熊手で芝生の全面をかき、サッチをとる。次には、芝焼きをしたいのだが、3月になってしまって、焼くには遅すぎる事から、芝刈り機で、全面短くカットした。この後は、肥料を散布して、目土を薄く撒き、再び熊手で、よく均して、今日やっと終了した。芝パンチに着手してから、雨の日を除いて実働7日要したかな。芝生も10年もたつと痛んできていて、今年は、5月頃に芝生を部分的に更新しないとだめかも。かなり、疲れた。

今朝は雪のあさ。2010年02月14日 20時54分14秒


雪の降った朝の庭
朝起きてみたら、昨日からの雪が降り積もっており、庭一面に真っ白。今年になって、3度目の雪だ。普段の枯れた冬庭とは違う景色を、写真にとった。朝のうちなので、まだ木々の梢に積もった雪が残っていて、枯れ木に白い花が咲いたような風情。けやきとか、柳とかに、かなり細い枝先にまで雪がついていて、朝日に映える光景は、とても美しい。ただ、朝日に当たって見る見る解けて、お昼頃には、ほとんど雪は消えていた。

柳の枝すき2010年02月07日 23時46分54秒


枝きりしてすっきりした大きな柳
年が明けて、もう立春も過ぎてしまったが、今年はじめてのブログ記事となった。冬の庭仕事は結構多くて、樹木の剪定、枝すき、移植、庭の改造、薔薇の誘引剪定、など等で、今日は、庭の中にそびえているの大きな柳をやっつけた。昨年にかなりの大枝を切断したので、今年は、内枝を切る程度にしたが、5mくらいの高所によじ登って枝きりをするのはひとしごとで、まずは、中間部に作業のための足場囲いを設定してそれからの切断作業が始まる。折から、今の冬一番の寒風が吹く中、高所作業はかなりきついもので、いつまでこんなことが続けられるかと、思う。又、伐採した枝木を細断して、市のごみ焼却場に運び込むのも一仕事。
枝きりの終わってすっきりした姿を写真に撮った。このあとは、果樹木への寒肥の施肥と、芝生の手入れ、3月になってから、パンパスグラスの刈り込みが残っている。