庭の芝パンチ2012年03月27日 18時52分56秒


芝パンチを終えたところ、疲れた
ここ一年近く、ブログもやる気が続かなかったが、東南東大震災の一周忌も開けて、少し、やる気を復活。未だに、福島原発の4号機の燃料貯蔵プールの地震崩壊の危険性はそのままだが、そのときの対処の心の準備をしながらの、そのような問題とは、別の次元で進む季節の進行の前に、そろそろ芝庭のairationをしなければ、と思い立ち、春のお彼岸の日に芝パンチを実行した。
この作業をするときほど、芝の広さを感じるときはない。人力でのパンチなので、
ひたすら、パンチ道具を踏み続けることまる1日。その後の目土入れが、又大変で、開けた径15mmくらい、深さ50mmくらいの穴に一個づつ目土を流し込んで
いくのは、丸2日かかる。この芝に降った放射能は、このあいだ測定したところでは、空間線量で、0.13μSv/毎時位で、まあ、高齢者が住むには特に問題ではないが、次に、福島原発の4号機の燃料貯蔵プールの地震崩壊がおきたときにはどうなるのかなどと考えながら、もくもくと作業をしたわけ。来年も、ここで、芝パンチができることを祈るばかり。これを書いている間も、余震が来た。